臨時総会の出席・委任状提出のお願い

平成23年度 社団法人日本作業療法士協会 臨時総会

(開催のご案内)

期 日 : 平成24年2月18日(土) 午前10時30分〜11時30分

会 場 : 自治労会館 6階ホール

(〒102-0085 東京都千代田区六番町1)

議 題 : 一般社団法人日本作業療法士協会定款修正の件、他

総会に出席できない会員は、すぐに「委任状」 を提出してください!!

協会事務局より

被災地OTからの職員募集のメール 

生涯教育制度推進委員会からのお知らせ

協会の生涯教育制度推進委員会から研修会案内が届きました 

第45回日本作業療法学会の開催について(お知らせ)

このたびの東日本大震災において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。また、被災されました皆様には、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

本年6月24日(金)〜26日(日)に予定された第45回日本作業療法学会の開催の件について、会員の皆様にお知らせいたします。

その開催の可否を含め様々な観点から慎重に検討しました結果、予定通りの日程で開催することにいたします。

検討の過程においては、開催中止も議論されました。しかしながら、3月11日以降、私たち一人ひとりがそれぞれの現実と向き合う中で、何を考え、どのように日を繋いできたかを大切な言葉にし、協会の中心的な公益事業である学会という場で改めて作業療法士の社会的責任の姿を共有するために、中止や延期などの対応ではなく、敢えて、予定通りに開催することが必要であるとの結論に至りました。

会員の皆様におかれましては、今回の決定をご理解いただき、一人でも多くの方の参加をお願いしたいと思います。

なお、開催にあたっては計画停電やその他の制限を勘案し、対処しながらの三日間となることも想定されます。予定された時間や場所等の点で変更を余儀なくされることもあることを予めご了解ご協力いただければ幸いです。その点については、都度、協会ホームページ、学会ホームページ、インフォメーション&コミュニケーションツールincoなどを通じて迅速にお伝えしたいと考えております。

是非とも、多くの会員の方とお会いできることを心より願っております。

平成23年4月13日

          (社)日本作業療法士協会  会 長   中村 春基

           第45回日本作業療法学会 学会長 大橋 秀行

被災地に送る物品の支援について(依頼)

各都道府県作業療法士会 会長 殿 

日本作業療法士協会 会員各位

 
被災地の土井理事からメッセージをいただいております。
一人でも多くの会員の目に触れるようにと転送を希望されています。
ご協力をお願いします。 (協会事務局 宮井)

 

この度の地震では皆様より暖かいご支援等のお申し出を頂戴し心より感謝申し上げます。

不眠不休の状況が続いておりましたが、パソコンがやっと稼動しましたので皆さんにお願いのご連絡をさせていいただいております。

さて、報道の通り宮城県内の医療機関、介護・福祉施設等は医薬品、衛生材料、食料、水、燃料(灯油、ガソリン)が確保できず地震後の二次的な被害が顕著に出ております。多分太平洋側の東北各県同じような状況と思われます。

地域の被災者も受け入れておりますが、上記のものが不足しており最低限の生活支援にも多大なる支障が生じておリます。また燃料が全くなく、暖房が取れないだけでなく、地域の高齢者の安否確認、生活支援、配食等も含め徒歩での移動を余儀なくされております。

支援をする側も限界に近い状況にあります。燃料さえあれば、最低限の必要な物資の確保に動け多くの皆さまを支援することが出来ます。

OT協会の会員の皆様におかれましては、被災地への物資の供給が少しでも安定するよう、日々の生活の節約に努める等、お一人お一人が考えた行動をとって頂くよう被災者の一人として切にお願いをする次第であります。

皆様の力が必要です。

何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 

日本作業療法士協会 常務理事 土井勝幸

(宮城県 介護老人保健施設せんだんの丘)

日本作業療法士協会からのご案内

“「働きたい」を支える作業療法”に関するパンフレットの利用について

平素より協会の活動に対しましてはご理解とご協力を賜り深く感謝申し上げます。

平成20年度に協会保健福祉部では、協会会員情報システムに登録されている福祉機関および行政機関等に従事する約1千人の作業療法士を対象とした「障害福祉サービスに関わる作業療法実態調査」を実施いたしました。その際、就労支援に対する作業療法士の意欲を感じる一方で、支援方法が分らないとの回答が得られました。

そこで今回“「働きたい」を支える作業療法”パンフレットを作成し、作業療法士が就労支援をイメージしやすいように、就労支援のポイントをチェックシートとしてまとめました。

障害者全般の能力とその予備力を評価すること、さらに就労環境や家族、地域への働きかけなど、作業療法士として見逃してはならないポイントを「当事者」「作業活動」「環境」のキーワードで構成し、必要項目をチェックできるように作成いたしました。また今後、本シートのさらなる積極的な利用を促すため、就労支援に作業療法士が介入した事例等を盛り込んだチェックシート使用方法の説明資料を作成する予定です。

明日迎える9月25日の「作業療法の日」をはじめ、各士会ではさまざまな啓発イベント等を企画していることと存じます。是非そのような機会に、本パンフレットをご利用いただき、作業療法士へ、関係職域の皆様へご紹介いただければと存じます。

本パンフレットは作業療法士が、また関係職域の方々が就労支援に利用するには、まだまだ未成熟であると認識しております。今後、是非とも皆様方からご指導・ご提案をいただき、より良い就労支援のためのツールに育てていきたいと存じます。どうぞご支援の程よろしくお願いいたします。

「働きたい」を支える作業療法 パンフレット PDFファイル